DX・3R・ソリューション現場

ものづくりの現場で培ったすべてを、社会課題の解決へ。

サーキュラーエコノミー・現場DX・安全品質——現場で実装してきた力を、社会の課題解決に広げます。

「課題を指摘する」のではなく、「現場で一緒に実装する」

私たちの仕事は、レポートを納品することではありません。サーキュラーエコノミーも、現場DXも、安全品質も——方針書の中では何も変わらない。変わるのは現場です。だから私たちは、現場に入り込み、お客様と一緒に手を動かします。鉄鋼流通と物流の現場を70年運営してきたからこそ、わかることがあります。廃棄物がどこで生まれ、どの工程に無駄が潜み、事故はどんな瞬間に起きるのか。データはどこに眠っているのか。机上の分析では届かない「現場のリアル」が、私たちのソリューションの出発点です。五十鈴グループは、評論家ではなく実装者です。小さく試し、現場で検証し、確実に定着させる——その積み重ねで、社会課題の解決までを引き受けます。

提供サービス

製造・サーキュラー・物流機器・安全品質の4領域で、社会課題を実装で解きます。

サービスイメージ(ファブレス製造)

ファブレス製造(OEM)支援サービス

設備を持たずに、確かなものづくりを実現する。

こんな状況に

  • 製造を外部化したい
  • 小ロット・多品種に対応したい

五十鈴にできること

協力会社ネットワークと品質管理で、ファブレス製造を一貫支援します。

廃棄物発生
製造現場
回収・分別
再資源化
原料・製品へ
製造現場
♻ サーキュラーループ — 廃棄ゼロへの循環

廃棄物削減・3Rソリューション

廃棄ゼロへ。資源を循環させる仕組みを実装する。

こんな状況に

  • 廃棄物を減らしたい
  • 循環型へ転換したい

五十鈴にできること

回収・再資源化の設計から運用まで、3Rソリューションを提供します。

関連サービス:icサーキュラーソリューション → https://www.isz.co.jp/circular/
発注・調達
調達管理
入荷・検品
数量確認
保管・追跡
在庫可視化
出荷管理
ピッキング
返却・メンテ
資産管理
iPASがリアルタイムで全工程を一元管理

物流機器の製造・管理支援 =「iPAS」

パレット調達・管理を、デジタルで最適化する。

こんな状況に

  • パレット管理を効率化したい

五十鈴にできること

iPASでパレットの調達・管理を一元化し、物流機器コストを最適化します。

関連サービス:iPAS(パレット調達システム) → https://ipas-dx.com/
サービスイメージ(安全品質管理)

安全・品質・設備管理/向上支援サービス

現場の安全と品質を、仕組みとツールで底上げする。

こんな状況に

  • 安全教育を強化したい
  • 設備・品質管理を改善したい

五十鈴にできること

安全・品質管理システムとVRトレーニングで、現場力を底上げします。

関連サービス:G-kss / VR危機体感トレーニング / SAFELEAD(提供:ITCコーポレーション)
ソリューションの範囲

川上から川下まで、一貫して関わる

素材の調達・加工から製品の流通・廃棄後のリサイクルまで、サプライチェーン全体に五十鈴の現場力が入り込みます。

素材メーカー
川上
調達・
加工支援
製造・
品質管理
ファブレス製造
物流・
物流機器
回収・
再資源化
3Rソリューション
原料・製品へ
循環(川下)
五十鈴グループが一貫して関わる領域

よくある質問

廃棄物・スクラップのリサイクルはどこまで対応できますか?
製造現場から発生する金属スクラップ・廃棄物の回収・分別・再資源化まで対応しています。3Rソリューション(リデュース・リユース・リサイクル)の設計から実運用まで、現場に合わせた仕組みをつくります。廃棄物処理コストの削減や、サーキュラーエコノミーへの移行に向けた取り組みとしてご活用ください。
ファブレス製造(OEM)で小ロット・多品種に対応できますか?
対応しています。五十鈴グループの協力会社ネットワークと品質管理の仕組みを活用し、自社設備を持たずに確かな製造を実現します。量産ではなく小ロット・多品種のニーズに応えることが、このサービスの強みです。
安全管理の仕組みづくりから運用定着まで支援してもらえますか?
はい。安全教育・品質管理システム・VRを活用した危機体感トレーニングなど、現場の安全文化を底上げする複数の手段をご用意しています。ツール導入だけでなく、運用が定着するまでの伴走支援を行います。
iPASはパレット以外の物流機器にも対応していますか?
現在iPASはパレットの調達・管理に特化したシステムです。ただし、物流機器全般の管理・調達についてはご相談ください。個別のご要件に応じた対応方法をご提案します。
現場DXを進めたいが、どこから手をつければよいかわかりません。
まず現場診断から始めます。どの業務がボトルネックになっているか、どこにデータが存在するかを整理したうえで、ツール導入の優先順位を一緒に決めていきます。iPASや安全管理システムの導入実績をもとに、製造現場のDXを段階的にご支援します。
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