いつでも
どこでも
あたらしい
どこでも
あたらしい
鋼材流通の現場から始まった五十鈴グループは、70年間この問いを持ち続けています。「あたらしい」とは、現場で繰り返し試し、失敗し、実装してきた積み重ねです。
理念・ビジョン
私たちの理念
五十鈴グループは「みんなの夢をみんなで自己実現する企業」として、未来社会づくりに参画することを存在価値に定めています。創業以来の哲学と、人を中心に置いた全員参画経営が、すべての事業・取り組みの土台です。
企業理念(社訓)
- 「お得意さんに誠意をつくそう」
- 「仕事は實を入れてやろう」
- 「何でもみんなで話し合おう」
ビジョン・存在価値
みんなの夢をみんなで自己実現する企業存在価値:未来社会づくりに参画している会社(未来社会創造企業)
6つの価値観(VALUES)
- 縁誇創新 — アイデンティティ継承と未来創造
- ブラッシュアップとアップデート
- 協進の精神 — 世界を仲間にする
- 新常識なアジャイル
- 楽しく学び、働き、自己実現
- 起業家集団として貢献
「みんなの夢をみんなで自己実現する企業」へ
私たちが目指すのは、一人ひとりの夢と社会の課題解決が重なる場所——それはどこかにある特別な場所ではなく、鉄鋼の現場、物流の現場、地域の日常の中に少しずつ実装されていくものです。五十鈴の70年は、その積み重ねです。
五十鈴グループ
- 現場力・操業ノウハウ
- 人づくり・組織知
- 鉄鋼・ロジスティクス・ソリューション事業
五十鈴が取り組む社会課題
- 物流の安全性低下・2024年問題・ドライバー不足
- 廃棄物増大・CO₂排出・資源枯渇
- 高齢化・地方衰退による移動・食・住の維持困難
- 製造現場の人手不足・技術伝承の断絶・DX遅れ
- 地域コミュニティの分断・多様な人財の活躍機会損失
協創パートナー
- 産業・製造領域の専門知識
- テクノロジー・資金
- 自治体・研究機関・社会的信頼
社会課題の現場実装による解決
この実現に向けて、五十鈴は5つの創造テーマで現在進行形のプロジェクトを動かしています。
物流の安全と持続可能性をつくる
重量物輸送の安全と「AIR」で、2024年問題・脱炭素に現場から応える。
廃棄ゼロ・循環型ECO環境をつくる
鉄鋼流通の素材知見を、3R・サーキュラーエコノミーの実装へ。廃棄ゼロを現場から変える。
「移」「食」「住」の安心な街・暮らしをつくる
物流インフラと全国の地域ネットワークを活かし、高齢化・人口減少が進む地域で移動・食・住を支える。生活の安心を、現場から下支えする。
製造現場のDXと持続可能な生産をつくる
操業ノウハウとファブレス製造支援・業務DXで、製造現場そのものを強くする。
多様なパートナーとの地域共創をつくる
企業・自治体・大学・地域の人たちと課題を共有し、解決を現場で共に実装する。Hatch!(社内起業)や産官学連携で、地域に根ざした新しい共創モデルをつくる。
現場が動く。だから協創ができる。
五十鈴には「正解を待つ」文化がありません。課題に気づいた人が、チームで考え、まず動く——これは建前ではなく、組織の反射神経として70年かけて培ってきたものです。
外部パートナーとの協創案件でも、担当者が現場で課題を発見したら、上意下達を待たず提案し、チームで検討し、プロトタイプを動かします。協創パートナーが五十鈴と組んだとき出会うのは、「待ってもらっている」現場ではなく、「すでに動き始めている」現場です。
IHC(個人のキャリア設計)・すごい会議(チームの課題解決)・Hatch!(社内起業制度)は、この動き方を組織全体に根付かせるための制度です。
鉄鋼流通から、未来社会創造へ
1960年代
「現場」から始まった
鋼材流通の現場でコイルセンター事業を立ち上げ。サプライチェーンの「現場」に根を張ることから、五十鈴のすべてが始まった。
1980〜90年代
現場知識を「体系」にする
操業ノウハウと品質管理を独自に体系化。「現場力を形式知にする」ことで再現性のある組織能力として蓄積。グループ拠点の全国展開もこの時期に加速。
2000年代
「人と組織」の哲学が生まれる
IHC・全員参画経営を確立。「すごい会議」を導入し、チームの課題解決力を組織全体に広げる。「一人ひとりが会社をつくる」という哲学が制度として定着。
2010年代
現場力とITを融合させる
輸送管理システム「AIR」・パレット管理「iPAS」を内製開発。現場のデジタル化を外注に頼らず自前で推進し、データと現場知見を掛け合わせる独自モデルを確立。
2020年代〜
I-Society X へ
「未来社会創造企業」へ転換。社会課題の解決を現場から実装するフェーズへ。Hatch!(社内起業)・産官学連携・協創パートナーシップで次の70年を描く。
オフィス・拠点の写真
会社情報
会社概要を見る →ビジョナリーレポート
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